Nikkei Asiaが台北発のiPhone 12の製造に関する記事で、MacBookの発売時期についても触れています。

Apple Siliconプロセッサを搭載する新型MacBook2モデルの量産は、当初5月または6月という予定でしたが、これが2021年下半期にリスケジュールしたことが確認されたとしています。
iPhoneに関しては、昨年末に策定した生産計画の調整の一環として、今年上半期に予定していた「iPhone 12 mini」の生産量を削減。
米国のハイテク大手は、すべてのiPhoneの注文を12月の計画に比べて約20%削減しており、その大半は5G対応の最もローコストなminiによるもの。
Appleは昨年、サプライヤーに対して、2021年の上半期に5G対応ラインナップである「iPhone 12」シリーズ全体を含む最大9,600万台の端末の部品・部材を確保するよう要請しています。
2021年に向けて2億3,000万台のiPhoneを製造するつもりであることに変わりはなく、この数字は昨年より11%以上増加しているものとなります。