Appleのグローバル製造拠点が中国から他に国へ順次移行。3年後には北米市場向けは非中国製造に。
Appleの製造拠点の脱中国戦略は着実に進行している様子です。
Ming-Chi Kuo氏によるサプライチェーンの現状と未来の予想。
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Apple's global supply chain management strategy continues to change in response to the de-globalization trend, mainly to reduce the assembly business in China. Here are the latest major survey updates.— 郭明錤 (Ming-Chi Kuo) (@mingchikuo) October 11, 2022
1. アップルの計画によると、インドのタタ・グループが将来、ペガトロンやウィストロンと協力してiPhoneの組立事業を展開する可能性がある。現在、インドで製造されるiPhone(Foxconn製)の80%以上は、国内需要に対応するためのものである。
Tata GroupとPegatronまたはWistronの協力により、中国以外での生産割合を加速。
将来的にはMacBookの主な生産拠点はタイに移行。(現在は全て中国拠点)
3〜5年以内には、世界出荷台数の25~30%以上を占めるアメリカ市場向けの製品は、中国以外の国で組み立てるようにして、政治的なリスクを軽減。
5年以上先の長期的なビジョンとしては、非中国市場には非中国にある組立拠点が供給し、中国市場には中国にある組立拠点が供給する、という方向とのこと。
もちろん、これらは製造拠点の話であって、Apple製品を中国市場で販売しないということではありません。
日本市場向けはタイ、インド生産になるんですかね。日本製造というのもあって欲しいなあ。いくら円安とはいえ、そこまででは無いか、、、。


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日本の製造業が競争力を失ったのは円高が原因かと思ってましたが、パーツや素材メーカは
そうでもないし、なんでだろう?って思います。1ドル150円近いってバブル絶頂期並み
ですが・・