iPhone Air

iPhone Airティアダウン:チタニウムフレームの弱点はここ。バッテリーはアレと同じでした。

iPhone Airのティアダウン via iFixitさん。

他のiPhoneと同じように背面を引っ張りながら、薄いピックを入れてこじ開けます。

内部構造は薄型バッテリーが、かなりの部分を占めていて、ロジックボードは上の部分。

MagSafeリングの上あたりから、ロジックボードを含む本体がありますね。

バッテリー本体。

面白いのは、別売のiPhone Air MagSafeバッテリーに内蔵されているバッテリーとほぼ同じなところ。

バッテリーの下にあるアッセンブリの分解。

USB-Cポート、Taptic Engine、マイクなどのパーツがあります。

当然ながら、内部で使われているフラットケーブル、フラットコネクタ、ネジ類は非常に微細。適切なトレーニング無しに分解したり、経験が無い人が修理を試みることはかなり難しいことはわかります。

iPhone Airはチタニウムフレームなので、薄いけれども耐久性が期待できることがわかっていますが、ウィークポイントもあります。

フレームを取り外して、両手で折り曲げてみると、フレームの真ん中ではなくカメラあたりの上部が割れました。

上部のカメラの横の位置のチタニウムフレームにはギャップのような箇所があることがわかります。

なので、この4箇所に負担が及ばないような使い方をする方が良さそうです。

まあ、ケースを使って強度を上げればいい、ということになりそうです。

リペアビリティ・スコアは7。

iPhone 17 Proと同じくらいのスコアということになりました。

とはいえ、修理する場合にはAppleや正規の修理サービスを行なっている業者に頼むのが良さそうです。

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