的中率も低くない印象のSonny Dicksonが、iPhone Fold、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxの最終サイズを示すダミーユニット(モック)の画像を”独占”として公開。
iPhone Fold、iPhone 18 Proモック写真ポイント
- iPhone Fold、iPhone 18 Pro、iPhone 18 Pro Maxの3モデルのダミーユニットを同時公開
- 画像はX(旧Twitter)に投稿。2026年4月7日時点で約29.5万インプレッション
- iPhone Foldは折りたたみ状態での幅・厚みが確認できる形状
- モックの色はビビッドなピンク系で、製品カラーとは無関係
- Sonny Dicksonはモックアップリークにおける実績が豊富。比較的に信頼性の高いリーカー

リーカー精度は安定的な評価あり
Sonny Dicksonはオーストラリア出身のリーカー・ジャーナリスト。古くはiPhone 5c / 5sのデザインをいち早くリークしたことで知られていて、その後もiPhone 15・16・17系のモックアップ画像を継続的に公開しています。
MacRumorsやiDownloadBlogなどのメディアは「信頼できるリーカー(reliable leaker)」として繰り返し引用しています。
ただし、すべての情報が的中するわけではなく、AppleTrackが集計したリーク精度は54.5%(追跡対象ルーモアのみ)で、製品カラーやソフトウェア関連の予測では外れもあります。一方、モックアップ・ダミーユニットの画像リークに限れば信頼性は高く、iPhone 16・17のカラーバリアント、Galaxy S26のデザイン変更なども先行公開しています。
今回のモックはどこから来たのか
Dicksonが公開したダミーユニットが、実際にサプライヤーから入手したものなのか、既存のCADデータをもとに製造されたものなのかは現時点では不明。
2025年12月、ドイツのメディアiphone-ticker.deがアクセサリーメーカー経由で入手したとするiPhone FoldのCADデータを公開しています。
以下の記事で伝えている内容を要約すると、コードネームはV68。折りたたみ時の幅83.8mm・高さ120.6mm・厚さ9.6mm、展開時は7.76インチ(2,713×1,920ピクセル)というスペックが示されていました。
ドイツ発:iPhone FoldのCAD流出?7.76インチでiPad mini級のiPhoneとか、本体サイズも[刺さり過ぎ感]
今回のDicksonモックが、このCADを参照して作られたものであれば、精度は「情報の正確さ」ではなく「モックの製造品質」に依存することになります。
逆にサプライヤー直接由来であれば、iPhone Foldの外形設計がすでにかなり固まっていることを示すものということになります。いずれにしても、複数のルートからiPhone Fold情報が積み重なってきていることは確かです。
INFO
- リーカー:Sonny Dickson(オーストラリア)
- 公開日:2026年4月7日
- 対象モデル:iPhone Fold / iPhone 18 Pro / iPhone 18 Pro Max
- 情報種別:ダミーユニット(最終サイズ確認用モック)
- 関連CAD:2025年12月・ドイツiphone-ticker.de経由(コードネームV68)
💬 軽めインプレ所感
なんだか凄い色、というか、ケバいカラーですが、iPhone Foldと18 Pro系のモックが新登場。
しかし、並べてみるとiPhone Foldは、やけにスクエアな形状。これ使いやすいんか?
以前の噂予測の中には、開くとiPad miniみたいな話が出ていましたけど、やっぱりその方向かも。
あと、モックの出どころがサプライヤー直なのかCAD参照なのかというのは気になりますね。ドイツ発のCAD情報と今回のモックが同じソースなら、V68のサイズはかなり信憑性が上がったことになります。
ちなみに、iPhone製品の例年の動きではモックが出てくる時期は、だいたい半年前。
他では「難易度高くて遅れるかもよ?」的な見方も出てきていますが、モックが例年通りのルートで流れたものなら、9月発表の可能性は高まりました。
ところで、折りたたみのiPhone Foldを出したら、折り畳まないiPad miniはどうなるんだろう。まあ、ちゃんと差別化があるから併売でも良いのか、、、。
