株式会社JAPANNEXTが、34インチIPSパネル搭載のUWQHDウルトラワイド液晶モニター「JN-IPS34UQ2-HSC6」を56,980円(税込)で2026年5月14日に発売しました。
21:9のウルトラワイド、USB-C最大65W給電、KVM機能、昇降式スタンドを備えたテレワーク・デスクワーク向けモデルです。
JN-IPS34UQ2-HSC6 スペック

SPEC
- パネル:34インチ IPS / 広視野角 上下左右178°
- 解像度:UWQHD 3440×1440(アスペクト比 21:9)
- リフレッシュレート:75Hz
- 輝度:300cd/m²
- 色域:sRGB 100%
- HDR:対応
- 映像入力:HDMI 2.0×1 / DisplayPort 1.2×1 / USB-C×1(映像出力+最大65W給電)
- KVM機能:対応(キーボード・マウスをPC間で切り替え可能)
- AdaptiveSync(FreeSync):対応
- スタンド:昇降120mm / スイーベル左右各40°
- VESAマウント:100×100mm対応
- スピーカー:2W×2内蔵
- その他:フリッカーフリー / ブルーライト軽減モード
- 保証:2年間メーカー保証
- 価格:56,980円(税込・直販価格)
- 発売日:2026年5月14日
USB-C 65W給電+KVMで、ケーブル1本のデスク環境

本製品の核となる機能がUSB-C経由の最大65W給電です。対応ノートPCであれば、USB-Cケーブル1本でモニターへの映像出力とPC本体への給電が同時に完結するため、ACアダプターを持ち歩く必要がなくなります。出社・在宅を使い分けるワークスタイルとの相性がいい仕様です。
さらにKVM機能を搭載しており、モニターに接続したキーボードとマウスを、デスクトップPCとUSB-C接続のノートPCの間でそのまま切り替えて使用できます。2台持ち運用の煩雑さを一本化できます。
21:9の超ワイド、UWQHD解像度と昇降スタンド

解像度はUWQHD(3440×1440)で、フルHDの約2.4倍。水平方向にフルHD比80%広い作業領域を確保できます。21:9のワイドな画面に複数ウィンドウを並べるデスクワーク向けの用途にフィットします。
スタンドは最大120mmの高さ調整と左右各40°のスイーベルに対応。長時間使用時の姿勢調整がしやすく、VESAマウント(100×100mm)にも対応しているのでモニターアームへの換装も可能です。
💬 軽めインプレ所感
34インチのウルトラワイド、21:9。
16:9でもなかなかの開放感だけど、さらにその上の21:9。このくらい違います。

A4縦なら4枚以上表示可能。これは使い勝手ありますね。
リフレッシュレートが75Hzなので、ゲーム用途には物足りないかもしれない。タイトルによっては大丈夫。そもそもこのモデルはゲーミング用途ではなく仕事用。あと、USB-Cの65WもMacBookの消費電力によっては不足するケースがあるため、使用モデルのスペックと照らし合わせた確認は必要です。
とはいえ、この広大な視聴エリア+USB-C接続、56,980円というのは十分な選択肢です。
あと、今だとamazonでも楽天でも6,837ポイント (12%)前後のポイントが付与されます。ゲットするならお得なうちに、、。








