ナイスな色味。この系統結構好きです。
Nothingが、オープンイヤーイヤホン「Nothing Ear (open)」に新色ブルーを追加。すでに日本公式サイト(jp.nothing.tech)では19,800円(税込)で販売開始。
ホワイト1色展開だったモデルに淡い水色が加わり、2色展開になりました。スペックはホワイトと同一です。
Nothing Ear (open) ブルー | Nothing公式
Nothing Ear (open) スペック

SPEC
- ドライバー:14.2mm ダイナミック
- Bluetooth:5.3 / AAC・SBC対応
- マルチポイント:2台同時接続対応
- バッテリー:イヤホン単体最大8時間 / ケース併用最大30時間
- 急速充電:10分で最大2時間再生(ケース込みで最大10時間)
- 重量:片耳8.1g
- ケース厚:19mm
- 防水:IP54(イヤホン・ケース両方)
- 機能:低遅延ゲームモード / Clear Voice / ChatGPT統合
- ペアリング:Google Fast Pair / Microsoft Swift Pair対応
- カラー:ホワイト / ブルー(新色)
- 価格:19,800円(税込)

透明な彫刻からインスピレーションを得た”ブルー”カラー
新色ブルーは、Phone (4a) のビビッドなブルーとは異なる淡い水色。
Nothingによると、ブルーのテニスコートやワークアウト機器、レトロエレクトロニクス、アーティスト De Wain Valentine の透明な彫刻からインスピレーションを得たカラーとされています。
スケルトンの基板が透けて見えるNothingらしいデザインにマッチするカラーバリエーションです。イヤホン本体だけでなく充電ケースもブルーで統一されています。

💬 軽めインプレ所感
パステル系の淡い色味で、何となく”ベイビーブルー”感あり。
スペックは一緒だけど、ホワイト登場時の24,800円から19,800円に下がっているので、気になっていたけど買いそびれていたユーザーの背中を押す設定ですね。オープンイヤーという性質上、遮音性を求める用途には向かないけど、ランニングや自転車などで安全面を考えたイヤホン選びには有力な選択肢です。
Nothing Ear (open) ブルー | Nothing公式






