USBハブセール

デスクトップ配線問題をほぼ解消できそうなSSD/HDD内蔵可能な–ORICOの12-in-1ドッキングステーションが発売[合計40%オフのクーポンあり]

ORICOから、M.2 SSDケースと2.5/3.5インチHDDベイを内蔵した12-in-1 USB-Cドッキングステーション「ORICO USB-C ハブ 12-in-1 HDDドッキングステーション」が発売。

通常価格18,988円のところ、ページ内クーポン(20%オフ)と専用コードTE8BYQK5(20%オフ)の併用で実質12,152円(約40%オフ)になるキャンペーンを開催中。

ストレージ増設、ポート拡張、4K出力、100W充電、有線LANをまとめて1台で解決できる全部乗せのUSB-C ドッキングステーションです。

ORICO USB-C ハブ 12-in-1 HDDドッキングステーション

ORICO USB-C ハブ 12-in-1 HDDドッキングステーション

何しろ、ドッキングステーションにストレージケースを内蔵した設計。
M.2 SSD(最大8TB)2.5/3.5インチHDD/SSD(最大18TB)を同時に内蔵できて、合計最大26TBのストレージをPC周辺機器の追加なしに確保できます。外付けストレージが増えて机の上がケーブルだらけ、という状態をまとめて解消できるという製品です。

発熱対策としてタービンファンとM.2ヒートシンクを内蔵。SSD温度が50℃を超えると自動でファンが起動する仕様で、長時間の高速転送中も安定した動作が期待できます。

SPEC

  • ストレージ①:M.2 NVMe/SATA SSD(最大8TB、2280/2260/2242/2230対応、M・M&Bキー)
  • ストレージ②:2.5/3.5インチ HDD/SSD(最大18TB)
  • 合計最大容量:26TB
  • データ転送:USB 3.2 Gen2、最大10Gbps
  • 映像出力:HDMI 4K@60Hz
  • 充電:100W PD対応
  • 有線LAN:RJ45ギガビットイーサネット(10/100/1000Mbps)
  • カードリーダー:SD / TFカード対応
  • 冷却:タービンファン+M.2ヒートシンク(50℃超で自動起動)
  • 電源:12V/2A独立電源(3.5インチHDD用)
  • 通常価格:18,988円 → クーポン+コード「TE8BYQK5」で実質12,152円(約40%オフ)


💬 軽めインプレ所感

M.2 SSD、2.5/3.5 インチ HDDが内蔵できるのは守備範囲が広くて使い勝手が広がりますね。前に使っていたSSDもHDDも、なんだかんだしまってるし、ちょっとした保存場所として復活させるのも良さそうだなあ、、、。

なお、注意点。3.5インチHDD対応のためには独立電源(12V/2A)が必要です。ACアダプターが増えることになるので、「デスクトップ周りがすっきりする」かどうかは配線次第という面もあり。また26TBという数字はM.2とHDDの両方が最大容量の場合の合算なので、実際の構成によって変わります。まあ、当たり前ですけども。

タービンファンの騒音レベルは公開情報からは不明なため、静音環境で使う場合は期待値通りになるかどうかは、ちょっと判断難しいところもあります。ストレージとハブを兼ねた環境なので、クリエイターやビジネスユーザーには試す価値がありそうに思えます。

しかし、なんで今日はUSB-Cハブニュースが連発するんだろうか。この辺も謎のタイミングの良さ、、、。

ORICO USB-C ハブ 12-in-1 HDDドッキングステーション

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