Other Interests(Fargo S3/SHIFTCAM 2.0出荷直前/ハンダづけ入門書/Netflixのエミー賞ノミネート)

最初は苦痛だけど中盤以降は面白かった「Fargo S3」。

この前、Netflixで配信開始していた「Fargo Season 3」を見はじめたのですが、1話目の時点で退屈すぎて、というか不快すぎて、びっくり。何じゃこりゃくらいの。

ユアン・マクレガーが一人二役やる必然性も無いし、どっちのキャラも全然うまくないしなあ。
映像からは、俳優力をアピールしたいとか、あたかも別人が同じ画面に映っている技術を見せたいとか、そういう意図の方が強く感じるので、全然ストーリーが入ってこない。
一つのシーンで二役のマクレガーがセリフをやり取りする場面も、結構あるのですが、当然ながらセリフのやり取りはぎこちなくて変な間がある。

さらに、このシーズン3は、なんだか不快な音やシーンをフックにして、印象付けようとする場面が多いですなあ。
映像だけでなく、音楽や効果音に関してもそうで、不快な音をわざと大きめに入れてる感じ。
こちとら、会話のやり取りを楽しみにしてるところがあったので、音量を大きめに再生していたところ、とんでもなく不快な音が被ってきまして。

一応、途中中断したり、我慢したりで全話見終わってみると、中盤以降はシーズン1、2のテイストが戻ってきて面白かったです。
シーズン2の「あのキャラ」も出てきますよ。
ナレーションでは、(別の)「あのキャラ」だし。
こういうフィーチャリングは、とても良いと思います。

ただ、前半のマイナスポイントがでかすぎだなあ。
そもそもユアン・マクレガーが、、、(以下略)



SHIFTCAM 2.0が発送直前

ようやくですが、「SHIFTCAM 2.0」のTravel Set with Front Facing Lens iPhone 7+/8+が出荷されそうです。

さーて、どんなもんでしょうか。
ここからは意外に早く届く。という気もします。(つまり、よくわからないともいう)



O’Reilly Japan – ハンダづけをはじめよう

この時代にPDF書籍で、半田付けの入門書とな。
エフェクトボードのワイアリングしてケーブル作ることもあって、半田付けは割と好きなんですよ。
なので興味ありあり。
でも、電子工作系だからなあ。ちょっと求める方向が違う恐れありアリ。



Netflix、本当にテレビ界を制する──エミー賞112部門ノミネートが告げた新時代の到来|WIRED.jp

確かに、オリジナルコンテンツという意味では、今はNetflix一択かなあ。

ただ、中には他のVODで配信されている人気コンテンツの「ちょっと変化をつけたバージョン」というのもあって、まあ、一応見るんだけど、イマイチなものもあります。
Netflixは、良くも悪くも極端な方向性だったりするので、ニッチな層にハマればヒットになるのかなと。
要は、大衆向けに満遍なく評価を得るようなコンテンツとは真逆な方向ですね。

今はスターウォーズとか、MIシリーズとかを製作してるJ・J・エイブラムスは、最近どんどん大衆化しているような感じなのですが、僕が一番好きな作品は「クローバーフィールド」だったりするので、スティーヴン・キング原作の「Castle Rock」は少し期待してます。



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