Other Interests(Apple初売り/ビーフシチュー定食大人気/ベゾス、核融合発電に110億円/モデルSにメルセデスパーツ/著作権料1155億円徴収)

Apple初売りは1/2

Appleの初売りは新年1/2限定。


最高24,000円分のApple Storeギフトカードがプレゼント。

とはいえ、これはMacBook Proの高いやつとか、Mac Proだけだろうな、、、。

でも、もし、今Apple製品を買うなら1/2のラインナップを見てからの方がよろしいかと。



ビーフシチュー定食の販売休止につきまして|松屋フーズ

物は試しと「ビーフシチュー定食」も「創業ビーフカレー」も食べてみたんですけど、トロトロ=すげー脂という感覚で、肉を食べるというよりも脂の多い濃厚スープを飲むという感じで、多分、最初で最後になると思いました。

ビーフシチュー定食

創業ビーフカレー

まあ、世間では好評のようで、それは良かったんじゃないでしょうか。

ああいう味が美味しいと感じる年代もいるだろうし。

ちなみに、ビーフシチュー定食の栄養素は:

カロリー/1193kcal
たんぱく質/28.5g
脂質/64g
炭水化物/114.7g
ナトリウム/2077mg
食塩相当量/5.3g

まあ、予想通り結構なカロリーですね。

これは普通盛りなので、大盛りの場合はプラス260kcalで1453kcalというところ(※ビーフカレーのページに普通盛り、大盛りのカロリー表記があるので、そこを参照しました)。

たまに食べたくなる「豚肩ロースの生姜焼定食」は1335kcalなので、カロリーはあまり変わらないんですけど、こっちはタンパク質が42.8グラムなので、ガッツリとトレーニングするときにはこっちだろうなー。



Amazonのジェフ・ベゾスCEOが110億円を投資した核融合発電所が2025年に始動 – GIGAZINE

電力無く生活することができない現代で、次の世代の発電方法を握るのは、やっぱりアメリカということになってしまいますかね。

どの国の紛争や戦争を考えても、エネルギー問題はその発端になるほど重要なもの。
宗教や人種差別もだけど。

とりあえず、資金が集まっているところから新しいものが生み出される可能性は高くて、エネルギーを自前でどれだけ作り出せるかっていうのは、将来のその国のポジションをも左右するっていうことも重要な視点だと思うわけです。

そういう意味でも日本はどんどん遠のいている感があります。

一応、日本は、北米とかフランスとかと一緒にITER – Wikipediaには参加してるけど、参加国が多ければ意見も多く、決定に時間がかかり、倫理的な問題の調整に時間がかかり、すべての会議で時間がかかり、だからと言って、急いでやれば問題点が残る。

そうやって時間が経過していく中で、資金が集中しているアメリカでは、ベゾスなどのビジネスセレブがどーんと110億円を投資するような(ビジネスとしても考えられるような)環境のもと、どんどん研究が進んで市場を独占なんていう筋書きも見え隠れします。

日本のエネルギー問題はいつまで経ってもクリアにならない中、世界的な会議では、環境を破壊する火力発電に頼らざるを得ない、解決できない日本に批判が集まり始めているわけで、早急に現実的で具体的なエネルギー戦略が必要かなと思います。



テスラ「モデルS」分解、ベンツやボルボのロゴ付き部品が続々 | 日経 xTECH(クロステック)

モデルSのパーツには、MERCEDES-BENZロゴが入ったものが流用、という、ちょっとびっくりした記事。

先を読むにも、MERCEDES-BENZロゴ入りパーツの写真を拡大するにも有料会員登録が必要なので、消化不良この上ないですが。



JASRACめぐる謎 集める著作権料は文化庁予算並み:朝日新聞デジタル

文化庁予算並みだからといって、批判するというのは違うと思うけど、はっきりしない分配の仕組み、包括契約の仕組みなどについては、それこそ文化庁とかが指導してほしいところです。

教室からも楽曲使用料を徴収する、という件も僕は問題だと思うのですが、仮にJASRACの主張が理解を得られたとしても、アメリカの著作権団体、ASCAP、BMI、SESACの価格を考えると、かなり割高な設定であることは確実なようです。

参考:「音楽教室の著作権処理:米国はどうなっているか – Yahoo!ニュース

アメリカの物価水準を考えると、日本の方が高く設定されているというのは、ボリすぎだろうし、こうなると”音楽文化の普及・発展に寄与”というJASRACの建前に違和感を感じる人が出てくるのは当然じゃないでしょうかね。



2件のフィードバック

  1.  ひとつには、JASRACは、自分たちの正当性を世間に理解してもらえるような広報活動がまったく不十分なのだと思います。まるで、後ろめたい事をしているので業務内容を公表できないとか、どうせ一般人には理解できないとか、非業界人から見るとそんな印象さえ受けてしまいます。
     現代のポピュラー音楽の源流のひとつとして”反体制”があると思うのですが、そんなハートを持った、リベラルなロックミュージシャンの大多数が、声高にはJASRACを非難しないのも不思議です。JASRACというほぼ競合相手のない著作権料徴収システムと、雇用主である所属事務所などといった、我が国の音楽業界の既存の体制に、飼い馴らされているかのようです。

    • M.Hirose より:

      広報もそうなのですが、外部からは完全に怪しく見えるシステムは、時代に合わせて変えていく必要があるんだと思うんですよね。
      内部的には十分な変化をしてると思っているのかもですけど、外から見るとunreasonableに見える。
      収益は十分すぎるくらいあるんだから、使用者がオンラインで申請して支払いをして、著作権者がオンラインで、どの曲がどこで使われて配分はいくらになりましたというのが見れるような仕組みを作ればいいと思うんですよね。
      実際、海外の中小アグリゲーターでさえ、楽曲登録者に再生実績を閲覧できるようにしていますし。

      反体制ミュージシャン各氏についても、上記のような配分の仕組みがはっきりしていない中で発言すると配分に影響するかもしれないと思ってるのかもなあと思ったり。

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