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来年のiPhone 18シリーズにアンダーディスプレイタイプのFace IDが採用されるかも説

ようやく。ということになるのかどうか。

これも長い間噂されていた「アンダーディスプレイタイプのFace ID」は、2026年以降という説。


via TheElec

LGイノテックがカメラレンズの穴が見えない「アンダーパネルカメラ」(UPC)先行開発に突入した。 Apple iPhoneのフルスクリーン実装に備えようとする意図と推定される。 UPCを適用したApple iPhoneの発売時点は2026年以降と予想される。

アンダーディスプレイでは光量が足りない問題があるため、これを解消する「プリフォームオプティック」レンズという特殊レンズを開発。すでに「プリフォームレンズ」という用語を含む特許を2021年に出願しています。

AppleはUPC適用に先立ち、アンダーパネルFace IDをiPhoneの前面に適用する計画だ。アンダーパネルFace IDとは、iPhoneでユーザー認識に必要なFace ID部位が、この機能を使用しないときは通常のディスプレイのように見える技術をいう。アンダーパネルFace IDの技術原理はUPCと同じです。ディスプレイの下にFace IDがあればアンダーパネルFace ID、カメラがあればUPCだ。

なお、ご存知のように、Sumsung GalaxyZフォールドシリーズの内部画面にはすでにUPC(アンダーパネルカメラ)が採用されています。ただ、アンダーディスプレイタイプはコストがかかり、性能に限界があるため、Z Fold 8以降はパンチホールタイプに戻るという話もあり。

後発となるiPhone 18以降のアンダーディスプレイタイプのFace IDはどんな性能になるでしょうね。
この辺りの新機能の搭載時期の遅さは、最近のAppleに顕著に出てしまっていますが、アンダーパネルFace IDは既存技術よりも優れている状態で搭載されることを期待したいです。

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