8/1から発売になったというプレスリリースが出ていた「ESR Classic ハイブリッドマグネットケース」。
実は、先月の時点で購入が可能だったんで、すでにiPhone 17 Pro Maxの最初のケースとして使ってます。なので、軽くレビューしておきます。

ESR Classic ハイブリッドマグネットケース | ESR
SPEC
- 素材:黄ばみにくく透明度の高いポリカーボネート(PC)、側面はTPU表面のiPhoneケース
- 耐黄変PUコーティングで透明感を6カ月維持
- Flexスタンド:15°~69°の角度調整が可能
- MIL規格準拠(4.9mの落下に耐える仕様)
- 1,500gの強力マグネットを内蔵
- セール価格:¥2,549(15%オフ、税込)
🟢:ディスプレイ周りに高さがあり、落下時の安心感あり

ESRのケースはいくつか使ったことがあって、14 Pro MaxのケースでもESRを使っていたのですが、その理由の一つはiPhoneの保護性能が期待できること。
ESRのiPhoneケースは「ディスプレイの保護のためのエッジ高さ」が強化ガラスを張った状態で、少し上回るくらいの高さになっています。
他のメーカーでは、ディスプレイとほぼ変わらない高さのケースもあり、ちょっとした落下でも強化ガラスが割れたことあります。
ESRのiPhoneケースのエッジは、高すぎず、低すぎず。強化ガラスを張った状態で、少しだけ上回る高さです。
🟢:背面カメラ部分の保護もしっかり

17 Pro・Pro Maxのメインカメラ部分は盛り上がったプラトー形状。しかも、アルミニウムなので、ちょっとぶつけただけでも簡単に傷がつくことは言うまでもなく。なので、17 Pro/Pro Max以降はレンズ周りの保護も大事です。
このESRケースは、カメラプラトー部分を覆う形のデザイン。抜かれているのは3つのレンズのところだけ。つまり、このケースを使えば、プラトー部分を保護するために、別に保護フィルム類を用意する必要がありません。
🟡:カメラレンズ周りがスタンド機能になる

普段はMagSafeカード収納&スタンドを使っていたりするけど、このケースだとカメラ周りのシルバーパーツ部分を開くことでスタンドとしても活用可能。ただ、スタンド機能は、基本的に横メインですね。縦では高さが足りません。
⚪:耐黄変PUコーティングで透明感維持
今の所、新品なので十分に透明。なので、評価は保留します。
メーカーがうたうように「透明感を6カ月維持」できるのかどうかは半年後にはわかることでしょう。
📝 総評:最初のケースとして間違いの少ない良アイテム
僕がiPhone 17 Pro Max用として最初に押さえるべきケースの要件として考慮したのは、ディスプレイ周り、レンズ周りの保護性能。
これまで使ってきたESRケースは、全てディスプレイ周りのエッジ高さが期待通りで、強化ガラスを破損したこともありません(この辺は、強化ガラスそのものの性能にもよるものだけど)。
デザインはスペシャルなものはないけど、レンズ周りのシルバー樹脂パーツはアクセントになっていて、細部の形状はしっかりデザインが行き届いている感じ。スタンド機能はあまり使ってないけど、デザイン性を含めた満足度はそこそこあります。
そして、なにしろ、3000円以内。
スタンダードなデザイン+アルファがあり、保護性能が期待できるもので、使い心地に不安感がないということも含めてると、お買い得。と僕は思います。
とりあえず、最初のケースとしては揃えておくといいと思います。そして、今は15%オフなので、僕が買った時より、さらにお得ですね。
ESR Classic ハイブリッドマグネットケース | ESR
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ディスプレイのエッジ高さ
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カメラレンズを保護する形状
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耐黄変加工(6ヶ月後に再評価予定)
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スタンド機能(横向き用)
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カメラボタン
iPhone 17 Pro Maxの最初のケースとしては手堅い、コスパ良好のケース
ESR Classic ハイブリッドマグネットケースは、耐黄変ポリカーボネートと側面TPUを組み合わせたiPhone 17 Pro Max用マグネットケース。エッジ高さと背面カメラプラトーの保護を重視した設計が特徴。
ディスプレイ・カメラプラトーとも、強化ガラスや別途の保護フィルムなしで安心できるレベルの保護性能。15°〜69°で角度調整できるFlexスタンドも付属し、実用性は高い。
スタンド機能は横向き専用で縦置きには非対応。耐黄変コーティングの持続力は使い始めたばかりのため、現時点では判断を保留しています。
こんな人におすすめ
- iPhone 17 Pro Maxの最初のケースを手堅く選びたい人
- 強化ガラスの割れを防ぎたい人
- カメラプラトー部分を保護フィルムなしで守りたい人






