💬え、ちょ、マグネットなのに粘着テープってどうなんですか。所感続き↓
Apple純正の「iPhone Duoケース」。手元に届いたユーザーが開けてみたら、なんとDuo周囲を粘着テープで固定する仕様となっていたというレポートが出ています。
一方、Apple Storeの製品ページでは、マグネットを内蔵しているので取りつけは簡単、と説明されています。
SPEC — ソース:① via Apple(日本)製品ページ(2026年10月17日確認)、② via Apple発表(PalmFan)、③ via MacRumors、④ via MacRumors Forums(ユーザー投稿)、⑤ via MacRumors
- iPhone Duo対応
- 14,800円(税込)/79ドル(②)
- ポリカーボネート製、マットコーティング(①)
- 2つのパーツで前面と背面を覆う(①)
- マグネット内蔵(①)
- MagSafe充電器、Qi2 25W・Qi規格の充電器に対応(①)
- 各パーツ内側の縁に粘着テープ(④⑤)
- 開いたときのインナーディスプレイ側は保護なし(⑤)
- サンド、ネイビーブルーの2色(③)
届いたケースは、フィルムをはがして貼るタイプ

フォーラムに投稿された写真は2枚。
1枚目は、箱に入ったケース。前と後ろの2つのパーツに分かれています。後ろのパーツの上下の端には、矢印の入った緑色のタブが付いています。
2枚目は、同梱の説明書。取り付けの手順が、4つの図で描かれています。

- 緑色のタブをつまんで、ケース内側のフィルムをはがす
- 前のパーツを、アウターディスプレイ側に合わせる
- 後ろのパーツを、背面側に合わせる
- 両手の指で、ケースの縁を周りから押さえる
フィルムをはがして合わせ、最後に縁を押さえる。粘着テープで固定する手順です。
MacRumorsも10月16日の記事で、このケースは粘着テープで貼り付けるタイプだと伝えています。
製品ページは「マグネット内蔵で、取りつけは魔法のように簡単」
Apple日本版の製品ページは、取り付けについて次のように説明しています。
「iPhone Duoに完璧に合ったマグネットを内蔵しているので、取りつけは魔法のように簡単。」

製品ページの「概要」に、粘着テープの記述はありません。9月の発表時も同じで、MacRumorsによると、Appleはマグネットによる取り付けを「magical attach experience」と説明していました。
マグネット自体は内蔵されています。写真の後ろのパーツにも、MagSafeのリングが見えます。ただ、ケースを固定しているのは粘着テープです。
フォーラムでは、この写真を見た別のユーザーが「サイトにはマグネットと書いてあったのに、粘着だったのは期待外れ」とコメントしています。マグネットで固定するケースだと思って選んだ購入者もいる、ということ。
フォリオはスタンド付きで24,800円
同時に発表された「スタンド付きiPhone Duoフォリオ」は、背面だけを覆うタイプ。素材はAppleの「TechWoven」です。
SPEC — ソース:① via Apple発表(PalmFan)、② via MacRumors
- 24,800円(税込)/129ドル(①)
- TechWoven(②)
- 背面のみを覆う(②)
- マグネットで位置合わせ(②)
- 複数の角度で止まるキックスタンド(②)
- スタンドを開いたままMagSafe充電に対応(②)
- トープ、ネイビーブルーの2色(②)
フォリオの固定方法が粘着テープかどうかは、今のところわかっていません。
💬 軽めインプレ所感
え、マグネット固定とうたっているのに粘着テープ、、、?
最初はマグネット固定で製品開発が進んでいたけど、発売直前に実現できないことに気がついて、粘着テープに変更したんですかね。
いろいろとバタバタ感。といっていいのかどうか。
なお、現時点でこのケースは「出荷日2〜3週間」となっているので、修正かかってる可能性もあるかも。









