💬MacBook Neo 2は2027春。A19 Proでメモリ12GB。今よりも少し余裕出ますね。所感続き↓
BloombergのMark Gurman氏が、第2世代のMacBook Neoを2027年前半に発売する計画がある、と主張しています。
Gurman氏は7月の時点で、次のモデルはA19 Proチップとユニファイドメモリ12GBになる、とも主張していました。

Gurman氏の主張:2027年前半、A19 Pro、メモリ12GB、新しいカラー
REPORTED — ソース:① via Mark Gurman / Bloomberg(2026/10/27)、② via Mark Gurman / Bloomberg(2026/7/22)
- 第2世代のMacBook Neoを2027年前半に発売する計画(①)
- A19 Proチップ(②)
- ユニファイドメモリ12GB(②)
- 新しいカラー(②)
価格とデザインの変更については触れていません。

現行のMacBook NeoはA18 Pro、メモリ8GB、4色
新しいエントリーモデルとして期待されていたMacBook Neoは、2026年3月に発売されました。
CONFIRMED — ソース:① via Apple(2026年10月28日確認)
- Apple A18 Proチップ
- ユニファイドメモリ8GB
- シルバー/ブラッシュ/シトラス/インディゴ
MacBook Neoが発売後、予想以上に好調でした。ただ、ビンチップを使うため、次のNeo 2がどうなるのか?は色々な見方がありました。
その後、追加ロットの発注も行われました。
ということで、
MacBook Neo 2は、Gurman氏の主張どおりなら、チップは1世代新しくなり、ユニファイドメモリは4GB増えるということになります。
米国での価格は、発売時の599ドルから。6月に699ドルへ値上げ。日本では119,800円です。
💬 軽めインプレ所感
MacBook Neoは思いっきり好調なので、当然、2027年も出すでしょうね。
おそらく、デザインはそのままでチップだけアップグレード。かな?
ユニファイドメモリが8GBから12GBになるなら少しは実用度が上がります。とはいえ、今は16GBは欲しいけどなあ。
A19 Proチップは、iPhone 17 Pro, iPhone Airに搭載されたチップ。
この流れは毎年続きそう。つまり、前の年のiPhoneに搭載したチップを製造する際に出るビンチップを確保しておいて、それを使って、次の年にMacBook Neoに搭載する流れ。
やりくり上手ですよなあ。
- MacRumors — Apple Reportedly Plans to Release MacBook Neo 2 in First Half of 2027(大元:Bloomberg)
- MacRumors — Apple Working on New MacBook Neo With Two Upgrades(大元:Bloomberg)
- Apple(日本)— MacBook Neo
- PalmFan — 想定外のヒットになったMacBook Neoが増産決定–チップをTSMCに再発注、生産台数を500万台から1,000万台へ倍増
- PalmFan — TrendForceが読む2027年のノートブック市場。MacBook Neo・Air・Proの更なる値上げも?








