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💬 新企画・DeepDive / PFをテストランしてます
PalmFan記事をソースにして、記事トピックを深掘りする「DeepDive / PF」というものを試運転してみました。まだ、テストランなので、専用ページは作ってません。
「DeepDive / PF」は、YouTubeプラットフォームを使ったpodcastコンテンツ。
最初のEP1は「AnthropicがClaude Mythos Previewを発表——高性能すぎて一般非公開–Apple含む12社でProject Glasswing始動」をソース・ベースにした「なぜAnthropicは最新AIを一般公開しなかったのか。封印の理由と社会インフラへの衝撃」。
EP2は「折りたたみiPhoneのパネルはSamsungが独占供給。3年契約で300万台からスタート。ところで日本国内価格は?」ベースの「iPhone FoldのパネルはなぜSamsung独占なのか──300万台・CoE・価格・デバイス戦略まで深掘り」。
ただの記事のお読み上げじゃなくて、男女アナウンサーによる周辺情報解説・深掘り。つまり、DeepDiveですね。
AIを使ったコンテンツですが、事実関係は確認してから公開してます。若干、読み方が変なところはあるけど、日本の発声クオリティ、キャラクターはだいぶ実用範囲に入ってきてますね。一年前とはだいぶ差があります。
ポッドキャストは、ジムとかでトレーニング、ランニングしながらだと、動画よりも便利・視聴しやすいということがあって、最近よく利用していました。
そんな流れの中、自分で書いた記事を思いつきでpodcastによる深掘りを作ってみたら、思った以上に悪くない出来栄えだったので、新しい企画として皆さんにも楽しんでもらえたら、と思って作りました。
ソース記事には、最後の方に以下のバナーが表示されてます。

音声のみの深掘りポッドキャスト、ぜひ一度試してみてください。
💬 口に入れて音楽を聴く棒付きキャンディー「Lollipop Star」が出た

CES 2026でトップイノベーションに選出、Coachella 2026にも登場した約$9のキャンディー。
満を持して、初回限定予約開始です。
ABOUT
- 製品名:Lollipop Star
- 開発:Lava Tech Brands(CEO:Erica Yang)
- 価格:$8.99(約1,350円)
- フレーバー:ピーチ(Ice Spice)/ ブルーベリー(Akon)/ ライム(Armani White)
- 仕組み:スティック内の振動モジュールによる骨伝導。イヤホン・スピーカー・アプリ不要
- 初登場:CES 2026(トップイノベーション選出)
- 現在:初回生産分の予約受付中。Coachella 2026(4月)にも出展
歯で噛むと、頭の中で音楽が鳴る
スティックの中に小さな振動モジュールが入っていて、奥歯でそっと噛むと、その振動が顎の骨を伝わって内耳に届く。

スピーカーもイヤホンも使わない。周囲にはわずかな振動音が漏れる程度で、音楽は自分の頭の中だけで鳴ります。
HOW IT WORKS
- 骨伝導:音が空気を介さず、骨の振動で直接内耳(蝸牛)に届く
- 操作:スティック下部のボタンを押してON、奥歯で噛むだけ
- 音質:ミッドレンジ寄り。噛み方・使う歯・顎の位置で音量が変化する
- 周囲への漏れ:ほぼなし(微弱な振動音のみ)
- 同技術の先例:Shokzのオープンイヤー型ヘッドホン、骨固定型補聴器、2000年代のHasbro「Tooth Tunes」歯ブラシ
食べたら消える、限定音源という発想
各フレーバーには特定のアーティストとその限定トラックが紐づけ。
収録曲はサブスクでは聞けず、このLollipop Starを買って、噛んで、食べないと聴けない音楽です。

キャンディとしては一回使い捨て。つまり、音楽とキャンディーを一回だけ同時に楽しめる。
これ新しいプロモーションとして、面白いんじゃなかろうか。
LINEUP
| フレーバー | アーティスト | 備考 |
|---|---|---|
| ピーチ | Ice Spice | 限定トラック収録 |
| ブルーベリー | Akon | 限定トラック収録 |
| ライム | Armani White | 限定トラック収録 |
| Coachella版 | Anyma ほか | Coachella 2026限定展開 |
なんか、面白そうなので、調べてみたら、公式サイトにアーティストコラボの枠組みあり。
今のキャンディーラインナップでは、最大60分再生。
パートナーを検討している人は以下から相談可能。

最大10分くらいにして、半分くらいの価格になったらいいな。物販の次のアイテムになるかも。
ホルムズ海峡の即時開放は拒否—停戦期間に交渉がまとまるかどうか。
なかなか、溝は埋まらない。
というか、交渉中だったのにも関わらず、いきなり攻撃して幹部を殺害した相手国と、そう簡単に話がまとまるわけはないので、予想の範囲とも言えます。
ISWは「停戦はイランに、より協調的なミサイル攻撃のために再編成する機会を与える」と評価していて、これが正しければ(ほとんどの場合、正解です)、停戦中に交渉がまとまらなければ、アメリカ・イスラエルは以前と同じかそれ以上の規模で一掃しなくてはいけなくなります。それがいいか悪いかは別にして。そもそも、宣戦布告もせずに攻め込んでいいのか、とか、拒否権がある戦勝国で構成されている国連の意味は?とか色々あるけど、現時点では3国ともに引き下がるのはまずいと考えているようにも思えます。
あと、米国には戦争権限決議(War Powers Resolution、1973年)というものがあり、これは”大統領は軍隊を敵対行為に投入してから48時間以内に議会へ報告し、議会の承認がなければ60日以内に撤退させなければならない”というルール。
これがあるから、もう戦争はやめると思う、という方もいるけど、歴代大統領はほぼ全員「この決議は大統領の憲法上の権限を侵害する」として法的拘束力を認めていない、という側面もあり。
最終的な抑止力になりそうなのは、米国内のガソリン価格の高騰、これによる、物価上昇圧力。これが影響になって、中間選挙で負けることはトランプ氏も十分に考えているでしょうね。だからこその強弁とも言えます。
日本政府は経済を回すことを重視して、補助金補強して代替調達という手も使い、今のところ、よくやってるんじゃないでしょうか。日本の立場としては、とにかくホルムズ海峡通過を達成したいものです。しばらくは、変にどっちかのサイドについてしまうよりも、柔の精神でいなしていただきたい。
