トランプ関税免除により、iPhoneやMacが大幅に値上げになるかもと心配されていたわけですが、AppleとNVIDIAなどの一部製品は例外措置として、関税が免除されました。
その対象は:
・スマートフォン
・ノートパソコン
・ハードディスク
・コンピューター用プロセッサー
・メモリーチップ
・平面ディスプレー
・ノートパソコン
・ハードディスク
・コンピューター用プロセッサー
・メモリーチップ
・平面ディスプレー
とされています。
この対象が、今後も拡大するのかどうかは不明。
TSMCは米国内に製造拠点を作ったりと早い対応していたのに。これはこれで大変だろうなあ。
こうやって簡単に事態が変わるのであれば、メーカーも対応が難しいですよね。

米国では、関税の適用前にスマートフォンやパソコンの駆け込み需要もレポートされているので、結果的にハイテクメーカーにとっては逆に恩恵になったかもしれません。
しかしまあ、すごいドタバタ感。
これで株式市場もハイテクメーカーの株価も少し落ち着くかも。
と思ったら、4/13 23時には「スマホは半導体関税に含まれると米商務長官 | 共同通信」という話も出てきていて、まだまだ不透明ということになりました。