なに、この足ツボスニーカー。
カッコよくて、ついでに足ツボ刺激してくれるって、最高じゃないですか。
Nike Mindは、Nikeが10年以上かけて開発した神経科学ベースのシューズ。2026年1月に登場(していました)。
ABOUT
- ブランド:Nike
- ライン:Nike Mind(Mind 001 / Mind 002)
- テクノロジー:片足22個の独立フォームノード搭載
- 用途:試合前後のプレ・ポストゲーム着用
- 国内発売:2026年1月8日
- 価格:Mind 001(ミュール)13,200円 / Mind 002(スニーカー)20,900円(税込)

「足裏を刺激すると脳が変わる」という触れ込み。そりゃそうだろう感。
ソールの突起が歩くたびにピストン状に動いて、足裏の感覚受容器を刺激するんですよ。それが脳の感覚野に働きかける、というのがNike Mindのコンセプト。
完全に足ツボだし、なんだったら足ツボマットの罰ゲームを見たスタッフが企画を出したんじゃないかと。話を聞いてみたい。
10年以上の研究で、神経科学者が関わっているということなので、単純に「足裏のここはこの内蔵に効くよ」的なもの以上に、身体構造への科学的研究の成果も反映されていそうな、少なくとも、NIKEが研究しているので、だいぶ期待できる方向。

Hypebeastのレビュアーは「ノードが気泡シートを踏み潰すような感覚」と書いていて、脳への効果はわからなかったけど、独特の感触は確かにあった、というのが正直なところみたい。
この辺、足ツボ経験値の高い日本人の方がもっと効果を言語化できるんじゃなかろうか。
3月にはfragment designコラボも出てる
Mind 001のミュールをオールブラックにして、フォームノードだけブルーで差し色。Mind 002はアッパー素材をまるごと別のものに変えて、ほとんど別の靴になってる、という話。

Fragmentさんというか、藤原さんはデザイン上手ですからね。ファンも多いし、一気に日本のスニーカーシーンでは流行る確率がぐっと上がったような。
日本での反応、わりと熱い
知らなかったけど国内でも1月8日に一斉発売されて、その後も新色のたびにスニダンやUNION TOKYOで追われていて、需要継続の様相。
4月にはSail・Geode Teal・Team Redの新3色、5月にはウィメンズ限定のPearl Pinkも予定。Nikeとしてはかなり丁寧にカラー展開を重ねているので、一発ネタで終わらせるつもりはないんだなと。
ちなみにMind 001はハーフサイズの場合は大きめを推奨、とのこと。買うとしたら確認しておきたいポイントです。
